Lot 525

織田 広比古 (b.1953-2009, 

Japan

)

月と芸人達

JPY 70,000 - 120,000
No Reserve

HKD 5,000 - 8,600

USD 650 - 1,100

スタート価格 JPY 35,000

Sold JPY 97,750

技法

油彩、 キャンバス

サイン

裏面にサイン 「HiRoHiKo」、共シール、右下にサイン

額装

サイズ

31.9×41.1 cm

来歴

現所有者が日本で購入

解説文

1953年、東京出身。日本芸術院会員の織田広喜を父に持つ。1976年、東京造形大学絵画科卒業後、銀座兜屋画廊を機に各地で個展を多数開く。1983年には上野の森絵画大賞展入選し、1984年においては日伯美術展にて日伯賞を受賞した。その他にもパリ賞や会友賞、フジテレビ賞など、数多くの賞を受賞し、二科会会員として活動した。作品の多くに繊細な女性と共に月や楽器などの優雅なモチーフを使い、独特な世界を作り出している。

解説文

織田広喜の長男にして、あたたかで優雅な作品を描く画家、織田広比古による作品。本作は、小品ながら織田にしか描きえない世界観が描かれており、独特な存在感をもっている。
ときは夜。白く輝く月明かりと街灯に照らされた3人の芸人が弦楽器を奏でている。耳を澄ませば芸人たちの奏でる音色が伝わってくるかのような豊かな詩情を湛える作品である。手前のヴァイオリンを弾く女性はとりわけ力を込めて描かれている。ハットを被り、美しいドレスを身にまとった女性は画面の中でひときわ目を引く存在である。
織田は1953年、東京出身。1976年、東京造形大学絵画科卒業後、銀座兜屋画廊を機に各地で個展を多数開く。1983年には上野の森絵画大賞展入選し、1984年においては日伯美術展にて日伯賞を受賞した。その他にもパリ賞や会友賞、フジテレビ賞など、数多くの賞を受賞し、二科会会員として活動した。作品の多くに繊細な女性と共に月や楽器などの優雅なモチーフを使い、独特な世界を作り出している。


オンラインカタログに記載されている商品の写真および説明(作者、年代、寸法、重量、素材、色調、技法、来歴、状態、題名、傷、修復等)についてはあくまでもエスト・ウェストが商品について意見を陳述したものにすぎず、それらを理由としたキャンセルはいかなる場合でもお受けできませんので予めご了承下さい。
また、商品は新品ではございません。特に古美術品(アンティーク)は経年・使用による劣化や瑕疵の存在を前提としています。作品の状態は下見会等にてご自身の目で商品の状態を確認し、自らの責任と判断でご参加ください。

他の作品を見る